マルチメディアデイジー講演会(平成22年12月5日) アンケートまとめ

講演会アンケートのまとめ2010

入場者数 50人余り(関係者を除いて)
アンケート回収数 29

1、講演会の内容についていかがでしたか?
満足(23) やや満足(5) やや不満足(―) 不満足(―)

2、マルチメディアデイジー図書について知っていましたか?
はじめて知った(7) 知っていた(21)  使っている(1)

3、この講演会に参加してどのような点がよかったですか?(複数回答)
役立つ情報がえられた(20) 仕事や活動に役立った(10) 
他の参加者と情報交換ができた(1)
抱えていた問題・不安の解消につながった(2)
その他、具体的に教えてください 
・いろいろな立場からのお話が聞けたのがとてもよかったです。
・LD親の会「たつの子」の青年の「デイジー製作に関わる」という取り組みは素
晴らしい!と思いました。平野さんの話もとても感動的でした。
・テストや入試にマルチメディアデイジー受験選択があればいいのにと思います。
・ありがとうございました。教員の研修ができるような環境づくりができればと
考えています。
・活用報告3は大変よく理解できよかった。
・司会進行がよく、会に参加したよろこびがあった。
・地域支援をさせていただいて、そちらの学校や保護者にDAISYを伝えたいと思
います。ありがとうございました。
・八尋先生のご講演で、声の録音を色々な先生にしてもらい、それをゲームのよ
うに当てたりしながら、楽しく学習に取り組むお話、参考にさせていただきます。
・手帳あるなし、支援あるなし、パソコンあるなし、いろんな障害により子ども
の障害がより障害になっていくのかも・・・。支援を求めていく力がひとつにな
れば子どもの特性を活かした方向へと進めるのでしょう。
・「たつの子」のプロジェクトを聞いて、今までにない事例で、こういった普及
もできるということが聞けてよかった。
・発達障害児童について、支援員として学級の授業のサポートをしていますが、
いろいろな要因で学習が困難な児童が学習の機会をのがしている場面をまのあた
りにします。特に高学年になると学習の逃避などがおこり、支援しにくくなるの
で、低学年に対してデイジーなど、支援が有効ではないかと思います。中学年、
高学年においては、個々のニーズに応じてマルチメディア支援を少しずつはずす
など、個人の能力をボトムアップしていくなど。
・まるで初めてでしたので、驚きました。大きな可能性を感じました。
・マルチメディアデイジー図書作りのお手伝いをさせていただけたらと思います。
今日はいろいろなことを知り、学ぶことができました。感動的な内容ばかりでし
た。ありがとうございました。
・環境がすすんできていることをうれしく思います。デイジーを製作する人がもっ
とふえてほしいです。
・図書館での障害者サービスにおいて、DAISYは言葉と概念だけ知っていました。
しかし、実際にみたことはなく、従来の録音図書や点字、拡大図書、また、商業
用マルチメディアとの違いがよく分からなかったのが、いろいろな事例や実際の
ソフト、再生機器をみられてイメージが固まってきて良かったです。
・講師に様々な立場の方がおられて、バランスよかったと思います。
・非常に役立って、情報を得ることができました。ありがとうございます。
・活用報告が具体的でわかりやすかった。ありがとうございました。
・教材として実際に使ってみたい。
・DAISY図書がかなり使われはじめていること、その有効性、そして個に合った
ものに変更・改善がしやすいことが分かった。製作について興味がわいてきた。
・様々な立場のかたのご意見・感想を伺うことができました。ありがとうござい
ました。
・子どもの実態に応じた教材が手作りできることのすばらしさを感じました。山
中さんの、学校で使ってほしいとのお言葉には心痛みます。教育の行政に身を置
く者として、私は積極的に教育現場に広めていきたいと考えています。発達障害
の子どもたちにとって、有益なツールだと考えます。まず、その最初として、自
分で作ってみたいと強く思っております。是非お教えください。お願いします。
・DAISYが読むことだけでなく、コミュニケエーションのツールになっているこ
と、その子自身の世界が広がること、まわりの人たちがその子を理解するツール
になっていることが素敵だなあと感じました。
・実際の活用報告を聞くことができ、必要とされている方にビジョンを示してす
すめやすくなり、とても参考になりました。ルビがつけられたりの新しい機能も
しらなかったので、今回お話が聞けて良かったです。
・DAISYはディスレクシアだけでなく、一般教育の場でも活用可能なすぐれたも
のだと思います。
・DAISYについて、また情報のバリアフリー化に興味があったので、今回の講演
を通じてその現状と課題について考える機械を得ることができました。電子書籍
元年といわれる昨今、この機により柔軟に、幅広い人々にとって、理解しやすい
書籍の普及が促進されるよう願っております。

4,この講演会の改善点などお気付きのことがあれば教えてください
・使っている方のお話もきいてみたいです。
・事例報告、またありましたら聞かせていただきたいです。
・教師の間にもっと広がるにはどうしたらいいのかなあと思います。
・参加の方とも情報交換ができればありがたいです。
・学校やLD親の会などでの実践報告がたいへんよかった。もう少し時間がとれて
くわしく聞きたかった。
・DAISYが実際一般の教育の場でどの程度認知され活用されているのかもっと知
りたいと思いました。

5,ご職業、またはご所属機関をお聞かせください
枚方市支援相談員・公立中学校図書館司書・大阪市立中央図書館対面朗読協力者・大阪市内の小学校の学習支援員(親の会の会員)・図書館員・大阪府立支援学校教員(言語聴覚士)・大阪市立特別支援学校教諭・兵庫県立特別支援学校教諭・堺市教育委員会・兵庫県篠山市教育委員会・視能訓練士・大学生(3)

その他ご参加いただいた方々
宇治市立の小学校教諭(臨床発達心理士・特別支援教育士SV)・寝屋川市立の小学校教諭(支援教育コーディネーター・通級指導教室担当)・京都府総合教育センター・枚方市教育委員会・大阪府立中央図書館読書支援課(2)・奈良市議会議員・橿原市議会議員・明石市議会議員・奈良県立養護学校